大村郁文弁護士に関するお知らせ:トピックス:ラーネッド総合法律事務所【東京都千代田区】

ラーネッド総合法律事務所のトピックスです。

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2008年4月8日(火)
大村郁文弁護士に関するお知らせ

拝啓 麗春の候、時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、当事務所は、あらたに大村郁文弁護士を迎えいれました。
大村弁護士は、東京情報大学にて情報処理・コンピュータを専攻し、主に、現在のプログラム言語の基礎となっているC言語及びCOBOL言語、並びに、コンピュータ及びネットワークの基本構造などを学んだうえ、卒業後に同大初の司法試験合格者となり、その後は約2年半にわたり多種多様な分野の事件を担当し解決してきました。このような経歴が支える豊富な知識や経験のみならず、レスポンスの速さ、個別事件への解決に向けた熱心さを併せ持ち、人間的な親しみやすさを含めて、当事務所のリーガルサービスに新たな境地をもたらしてくれるものと思われます。
永井弁護士と大村弁護士、そして、当事務所に今後とも変わらぬご交誼とご指導を賜りますようお願い申し上げます。

敬具
平成20年4月吉日
ラーネッド総合法律事務所
弁護士 堤   義 成
弁護士 中 村 しん吾
弁護士 松 田 健 一

謹啓 陽春の候、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、私は、この度,ラーネッド総合法律事務所にて執務を行うことになりました。
弁護士登録から約2年半、下町の人情を大切にしながら、地元密着型の個人事件を中心に、事件の大小、刑事事件・民事事件を問わず多種多様な案件に取り組んでまいりました。また、民事扶助制度を利用した事件や国選弁護事件も複数受任し、充実した毎日を送らせていただきました。
ところで、もともと私は、大学で情報処理・コンピュータを専攻していたことから、IT関連の法律問題を自己の得意分野とし,その知識をより生かしたいと考えてまいりました。また、目の前の具体的事件と「人」に応じた個々の事件に関する活動を更に大切にしつつも、いままで学んできた企業や経済に関する法的知識も活用し、それらの能力を更に磨くことのできる環境を望んでおりました。そのような中、ラーネッド総合法律事務所の「弁護士は、実践に基づいた経験と事案解明に対する真摯な取り組みが重要であり、また、まずは目の前にある個別の事件についての専門家・プロフェッショナルであるべき」という理念に強い共感をもち、同事務所に参画させていただいた次第です。
もとより若輩者でございますが、的確、迅速、そして人情をも大切にした暖かい法的サービスを提供すべく、一層の努力を重ねる所存ですので、ご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

謹白
平成20年4月吉日
弁護士 大 村 郁 文

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